映画や海外ドラマを中心に投稿していきます

sorry-movies

映画

INSIDE MAN インサイド・マン 銀行強盗系では1位 レビュー・感想

更新日:

INSIDE MAN インサイド・マン

 

My name is Dalton Russell.

”私の名前は ダルトン・ラッセル 慎重に選んだ言葉をよく聞け 二度と繰り返さない”

”私が『誰か』は今 名乗った”

 

 

銀行強盗の犯人グループのリーダー、ダルトン・ラッセル(クライヴ・オーウェン

のセリフから映画は始まります。

 

 

本作を簡単に説明するなら、資産家からブツを盗む銀行強盗vs野心家のやり手刑事

ということだと思います。。

 

でも、シンプルな構成の量産型の映画とは、一味違います。

 

 

犯人グループは、数十人の人質全員を一見味方にして見せます。

 

白昼堂々とマンハッタン信託銀行に強盗目的で押し入った犯人グループは、従業員と客の合わせて50人あまりを全員人質にとり、立てこもります。

 

一箇所に集められた人質全員に、犯人グループと同じ格好・変装をさせる犯人グループ。

銀行の外から見たら、一体誰が真犯人なのか全く、わからない状況に警察は翻弄されます。

 

 

犯人が、念密に練られた計画を淡々と着実にこなしていく裏では、襲われたマンハッタン信託銀行の会長アーサー・ケイスがやり手弁護士に犯人グループへの接触を依頼します。

警察や弁護士にも明かせない会長の秘密が金庫に眠っていたのです。。。

 

警察が犯人を一歩リードしたと思えば、実は犯人の作戦の内であったりと、何かと完璧な行動をとっていく犯人。

 

警察が突入してみれば、犯人は消えて、、、、1ドルも盗られず無事に解決???

 

何故か、銀行に被害はありませんでした。。。。

 

衝撃のラストを描くためによく練られた脚本、役回り、演出。

 

観終わった後に、映画タイトルを見て納得。   完璧な銀行強盗。 インサイド・マン。

 

最後の犯人の刑事に対する粋な計らいは、お洒落でした。

 

観ればわかります。 名作です。

-映画

Copyright© sorry-movies , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.