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パトリオット ~特命諜報員 ジョン・タヴナー~ amazon あらすじ・感想

更新日:

パトリオット ~特命諜報員 ジョン・タヴナー~

 

最近、注目しているAmazonプライムビデオ限定公開の作品。

意外にも、本格的に制作に取り組みながら、多種多様な俳優をキャスティングしていてストーリーにオリジナル性があり、素晴らしい作品が多いです。

いつか、記事にまとめてみます。。。

 

今回、紹介したいのはそのAmazonプライムビデオ限定の作品です。

https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B017AQESHC

記事執筆時点(2018/3/5)では、シーズン1までしか公開されてません。

 

 

 

 

 

 

イランの核武装防止のため、ジョン・タヴナーは、安全策を捨て、非公式諜報員として活動を始めるため、中西部の工業用配管の企業へ社員として潜入する。

諜報員ジョン・タヴナーは、イランの核武装を阻止せよとの新しい任務を与えられ、アメリカ中西部の配管企業に一社員として潜入し、政府からの保護を受けない“非公式諜報員”として活動することを余儀なくされる。PTSDとの闘い、政府の無能ぶり、そして表向きの仕事における面倒事のせいで次々に手違いが重なり、任務の達成が危うくなる。 Amazonより引用

 

とAmazonでは作品紹介されているため、いわゆる主人公がズバ抜けた能力を持つハラハラドキドキ系のスパイ作品かと思わされますが、全くもって違います。

ブラックなアメリカンジョークを含みコメディの雰囲気を漂わせた海外ドラマです。

よくも悪くも、テンポやセリフの言い回しは独特で、評価が別れるところでしょう。。
海外では、高評価を得ている印象ですが、日本人にはアメリカンジョークを好まない方もいますし、、、

私は、好きです。 爆笑ではなく、ニヤリとさせられる言い回しや、演出が。

 

主人公ジョン・タヴナーとあらすじ紹介

非公式匿名諜報員のジョン・ダウナーは、パーフェクトなヒーローではなく、どこか抜けていて、口数も少なく友人もうまく作れず、しばしば仕事のミスもおかしてしまいます。

以前の任務で、誤って他人を暗殺してしまったトラウマからPTSDを抱えている。

任務中のストレスや悩みをギターを片手に歌にしてしまい、客に披露してしまう。

機密事項であっても、それを歌ってしまうのだからかなりの変わり者である。

 

 

 

そんなフォークシンガーにして、スパイでもあるジョン。

新しい任務で配管会社にエンジニアとして勤めることとなる。

 

 

 

 

 

 

 

これは、配管会社の採用面接の帰り道のワンシーン。
隣のアジア系の男性も同じく採用面接を受けに来たいわゆるライバルなのだが、、、、

ジョンは、その男性の背中を押して道路に飛びださせ、事故をおわす。

これがエピソード1の冒頭なのだから、衝撃的。

 

 

作品的には、すごく地味でもあります。大きなトラブル勃発で展開して行くわけでもなく、恋物語に偏っているわけでもなく、アクションが多いわけでもなく。。

ただ、ブラックなアメリカンジョークがたくさん散らばっています。役者の表情一つとっても、意味深。

なんだか似た雰囲気の作品を観た気がするのは”ファーゴ”でしょうか。

Fargo ファーゴ 映画版 感想 

ファーゴにはまった方なら、まさにぜひ本作も観て欲しいです。

 

 

 

 

 

グダグダな任務に、頼りない議員の兄や、やたら首を突っ込みたがる同僚。合間に入るジョークの笑い。

なぜか最後に、歌にしてしまうジョン。

まだ、私はエピソード4までしか観れていませんが、この調子だとあっという間に観てしまいそう。

(3月5日に観終えました。)

 

近いうちに、また新たな記事を投稿します。

シーズン1を観ました。 新しい記事です。

パトリオット ~特命諜報員 ジョン・タヴナー~ amazon 登場人物の整理・人物相関・シーズン1まとめ

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