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WALLFLOWER ウォールフラワー

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WALLFLOWER ウォールフラワー

 

”高校生活もいつか思い出に変わり写真も色褪せる。でも今、この時は思い出じゃない 現在進行形だ”

”僕は生きてる。  誓って言う、この瞬間こそ  僕らは無限だ”

 

 

スティーヴン・チョボスキーという方が執筆した小説を本人が監督を務め、映画化を果たした作品です。

思春期の青年チャーリーが抱える悩みを、二人の友人と乗り越え成長していく繊細な描写の映画です。

 

はっきりいって、ネット上の評価は低い方です。。

もう少しドラマティックにできなかったのか、、とか

クライマックスのシーンが物足りない、、とか。。。

 

 

私自身は、鑑賞後に満足感もあり、いい余韻にひたれた作品だと思うのですが、人によって同じ作品からも感じるものに違いがあることにあらためて気づかされました。

 

チャーリー(ローガン・ラーマン)

サム(エマ・ワトソン)

パトリック(エズラ・ミラー)

の3人の高校生が中心に物語は展開していきます。

主人公のチャーリーはおとなしく引っ込み思案、影が薄い存在の高校一年生。クラスメイトからはウォールフラワー(壁の花)と呼ばれ、避けられていました。

 

 

ある日、陽気でクラスの人気者で高校生活をエンジョイするサムとパトリックの兄妹と出会い、チャーリーの生活は一変します。

 

退屈で希望もやりたいこともなく、恋愛も一切することのなかったチャーリーに兄妹は仲間内にいれて、多くの希望を与えます。

しかし、彼らにはそれぞれが大きな悩みを抱えて隠し、生きていました。

 

 

その悩みの解消、解決に挑みながらも、日常の幸せを無限に感じながら3人が溶け合っていく様が描かれる最後のトンネルを抜けていくシーンは、まさにこの映画の魅せたかった青春のシーンでしょうね。

 

 

 

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