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パシフィックリム【Amazonプライム・ビデオ】子供と一緒にバカになって観られる本格ロボット映画

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【パシフィックリム】予算130億円!迫力満点のザ・CG映画

Amazonプライム・ビデオ評価 4.5  131分 2013年公開

日本の特撮好き外人監督が撮った、アメリカ生まれのロボット映画!

絶対オススメです。特に昭和40年代生まれのアラフィフにはたまらないと思います。当時様々な特撮ヒーロー見て育った私もその一人です。2018年に続編が公開されましたが、公開前にたまたまレンタル100円セールで見ました。それまで気にはなっていましたが、なかなか機会がなく見る事が出来ませんでした。

まず監督が日本の特撮好きと言う事で敵モンスターの総称が[カイジュウ]怪獣迎え撃つロボットの総称が[イェーガー]狩人今ですとイェーガーと言うと真っ先に思いつくのが、“進撃の巨人“の主人公。これだけでもかなりの日本愛が見られますよね。

最新CGなのにどこか懐かしい演出

冒頭からの感想。カイジュウがデカイ!デカ過ぎる!誰もが見た瞬間思う事でしょう。思わず、『アレ?これまだ始まりだよね』って驚くほどの迫力に圧倒されます。
それから出動するロボットのシーンがカッコいい。。。アタマが胴体と合体して出撃します。頭が胴体と合体と言えば…マジンガーZ!!あのパイルダーオンの様な感じです。
それにロボットの操縦も、二人がシンクロしなければならないシンクロ…そう来年2020年完結するエヴァンゲリオンを連想する操縦方法です。
新旧のロボットが組み合わさったこのイェーガーがまたまたカッコいいです。
イェーガーを見ただけで幼い頃合体ロボにハマっていたワクワク感がハンパないです。

映像にはこだわり、ストーリー自体は単純に。

ロボットは何体か存在して各機体それぞれ特徴がありますが一番目を引いたのが3人兄弟で操縦するロボット。これには、めちゃめちゃツッコミどころ満載です。オイ腕が3本ってと思わず笑えてきます。

物語は単純でわかりやすく小さな子供でも楽しく見られます。
突如海底から現れたカイジュウと戦うために人類はイェーガーを開発して決戦するという内容です。
配役は菊池凛子がヒロインで出演。菊池の子供の頃を当時子役の芦田愛菜ちゃんが出演されていて、ただ泣きながら逃げるだけのシーンですがとても可愛いです。菊池凛子のアクションもかなり頑張っていて香港アクションのような棒術を披露します。

全編カイジュウとイェーガーの迫力あるバトルシーンは見応えありますが、私の好きなシーンは雨が降り注ぐ中でのバトル!
雨でボディが光り、その光沢がさらにイェーガーのカッコ良さが引き立ちます。そして舞台が海に近いと言う事もありますが、船をひきずって、カイジュウに立ち向かうシーンはゾクゾクしました。


なにも考えずに見られる映画ですのでお子様がいれば一緒に見て、自分の小さいころ見ていた特撮ヒーローやロボットアニメなども話してあげながら見てはいかがでしょうか。
Amazonプライム・ビデオでは、今までは有料でしたが、現在は無料にて見られますので、ぜひお早めに。

パシフィックリム(プライム会員は無料)

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