【Amazonプライムビデオ】映画や海外ドラマをジャンル別にオススメ紹介!!

sorry-movies

【アクション系】派手なバトルシーン好きなあなたにオススメな作品

サラリーマン・バトル・ロワイヤル【Amazonプライム・ビデオ】孤立した会社員の壮絶な殺し合い

投稿日:

【サラリーマン・バトル・ロワイヤル】ジェームズ・ガン監督の話題のスリルサスペンスホラー!!

プライムビデオ評価[3.0] 88分 2017年公開

30分以内に、同僚を殺せ。さもなくば、30分以内に誰かが死ぬ

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のジェームズ・ガンが脚本を書き製作総指揮を担当、「「ウルフ・クリーク 猟奇殺人谷」で注目されたオースロラリア出身のグレッグ・マクリーンが監督を務めた、マニアにとっては夢のような組み合わせが実現した映画です!

内容は、コロンビアを舞台に、アメリカ人社員が多く勤める会社のビルが、ある日突然「封鎖」されてしまいます。外に出ることも誰かが中に入ることも出来ず、携帯も固定電話も通じなくなり、ビルの中で完全に孤立させられた70名あまりの社員たちに、見知らぬ声でアナウンスで指令が告げられます。
「30分以内に、同僚を殺せ。さもなくば、30分以内に誰かが死ぬ」
最初は何かのゲームか社員を試そうという会社の作戦かと思っていた社員たちでしたが、30分後、突然社員たちが後頭部を爆発させて死に始めます。この会社の社員はみな入社時に、「コロンビアは治安が悪いから、もし何かあった時のために」と、頭に発信装置を埋め込まれていました。この装置が頭の中で、爆発したのです。

社内に向けて次々に告げられる謎の命令

アナウンスの指令は冗談でもゲームでもなく「本気」だったのです。本気を悟った社員たちに、次なる指令が告げられます。
「2時間後までに、30人殺せ。30人に足りなかった場合、60人を殺す」
この指令を受け社員たちは、協力してなんとか助かる道を探ろうという一派と、指令どおりに30人を殺して「生き残ろう」とする一派とに分かれることになります。「生き残るためにはやむをえない」と武器を取り、指令どおりに30人を殺すため、人々を従わせようとする者たち。皆は銃をつきつけられ、やむなく彼らに従うことになります。そして30人以外が生き残るための、「殺しのカウントダウン」が始まります。1人の頭を打ち抜くごとに、「これで3人!」「これで4人目!」とカウントしていく。

この殺人ゲームの結末は一体どうなるのか、「生き残る者」は誰なのか、その運命は・・・?期待にたがわず、久しぶりに背筋がゾゾっとするような殺戮ムービーを見たという感慨で胸がいっぱいになる、モラル度外視のアブない「快作」です。ラスト、生き残った者の「反撃」も鮮やかで、その後の締めくくりでまた暗澹たる気持ちにさせてくれる、こういったダウナーなドラマが好みの方にはたまらない作品になっています。全ての方にオススメとは言えませんが、ジェームズ・ガンの「スーパー!」や、グレッグ・マクリーン作品を見たことのある方には「期待していいですよ!」とお勧めしたい映画です。

サラリーマン・バトル・ロワイヤル(プライム会員無料)

-【アクション系】派手なバトルシーン好きなあなたにオススメな作品

Copyright© sorry-movies , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.